同人サークル五花八門

東方Project二次創作や背景考察、同人経済分析評論などの活動情報

2016年10月9日 インテックス大阪 東方紅楼夢
6号館 H-37a 五花八門

去年は絶望的に忙しくてサークル発足以来、初めて参加を断念した東方紅楼夢ですが、2年ぶりに参加します!
今回はお誕生日席いただいてるので、のんびり世間話ができたらいいなと思っています(笑)

【新刊】 例大祭-紅楼夢関係の再編

紅楼夢2016サムネ

コピー誌で200円です。(ページ数未定、たぶん20pくらい・・・?)

今現在絶賛原稿中なんですが、完成の見通しがついたので早めにお知らせします。
すでにイベント直前ではありますが・・・。
概要はサムネに書いてある通りです。いろいろデータ載せて、いつも通りです。
今までこの話題にはあえて触れないようにしてきたんですが、書いていもいいかな?と思ったのでやってみました。
ご意見ご感想お待ちしております。

【既刊】 以下のものを持っていきます
同人誌即売会の規模決定メカニズム[基礎編] 700円
東方イベント10年史[初版]   1,000円
明治十七年の上海歴史案内   500円
・東方イベントの実勢        200円/コピー誌

※書名クリックでサンプルとか

同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編 10年史サンプル[表紙]
表1明治十七年の上海歴史案内 東方イベントの実勢[表紙]

こんな感じのスペースでお待ちしてますので、遊びに来てくださいね!

コミックマーケット90 
2016年8月14日東京ビッグサイト

3日目(日曜) 東地区マ-16b 五花八門

ありがたいことに五花八門は今回もスペースいただいております。
以下、コラム寄稿・新刊情報・既刊持込みについてお知らせします。

【告知1】 夏コミカタログコラム 『同人の「自由さ」はなぜ生まれるのか』 寄稿
夏コミ(C90)カタログ冊子版-準備会サイト

 準備会さまからお誘いをいただきまして、今回の夏コミカタログに1800字ほどのコラムを寄稿しました。
 表題のコラムですが、表現規制などでしばしば問題となることの多い同人の自由さについて考えてみました。ウチが書いている同人経済学的な観点では、同人活動は典型的な「市場経済」の特徴を備えています。そこでは、自由な同人活動が保証されているからこそ、同人の強みも問題点も生まれてきます。同人の自由さは、制度的な観点から議論されることが多いのですが、経済システムの特徴として捉えることも可能です。
 ・・・ふだんあまりおおっぴらに書かないことを書いていますが、このコラムを読んで「ああ、上條はこんなこと考えてるんだな」みたいに思ってもらえればと。webやCD-ROM全盛のコミケカタログですが、この機会に冊子版もいかがでしょうか?(上條は紙カタログ派)。

【告知2】 新刊 『同人誌即売会の規模決定メカニズム』
同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編
(新刊) 同人誌即売会の規模決定メカニズム 基礎編
本文70ページ,頒布価格700円
今回は、同人誌即売会について考えてゆきます。
冬コミに受かれば続きの応用編を出す予定でいます。
(サンプル↓)
・目次
同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p2同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p3
・はじめに
同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p5同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p6同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p7同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p8同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p9同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p10
・その他図表のページなど
同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p14同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p30同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p46同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p47同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p53同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p61
・コラム 「参加費の”決定力”は誰にあるのか?」 (全文掲載)
同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p49同人誌即売会の規模決定メカニズム基礎編p50
キーワードは限界費用・規模の経済・利潤最大化・生産最大化あたりでしょうか。
このあたりの用語をここで説明するにも長くなりすぎても仕方ありませんもで、ひとまずサンプルをご覧になって、どんなことやろうとしてるのか感じていただければと。同人分析だけでなく、経済学をやったことない人でも、「なるほど経済学部の人はこんな面倒なこと考えてるんだな」、という点を味わっていただきたい、と思いながら書いてました(笑)。

【告知3】 夏コミ持込み既刊のお知らせ

1.同人経済学概論を再販します。
 在庫が無くなっていました同人経済学概論Ⅰ~Ⅲを再販します。
 今年に入ってから、余っていた概論Ⅱだけを細々と頒布していたのですが、それでも買って行ってくださる方がいるので、他の巻が無いのは申し訳ないな…と思っていたところでした。
 今回の新刊は即売会について考えていますが、その基本は同人経済学概論で考えた同人サークルの経済モデルにありますので、読んだことのない方はこの機会にぜひどうぞ。

同人経済学概論Ⅰ表紙見本 表1出力見本image

 ◎同人経済学概論の過去の告知ページ
  同人経済学概論Ⅰ サークル活動の経済原則    本文72ページ,頒布価格700円
  同人経済学概論Ⅱ 取引秩序の形成と価格理論  本文48ページ,頒布価格600円
  同人経済学概論Ⅲ 同人経済活動のマクロ構造   本文80ページ,頒布価格800円

2.東方Project関係
東方関係では東方イベント10年史[初版]明治十七年の上海歴史案内を持っていきます。
※上海の方は持って行っても少数かと思います(置き場所ないかも…)ので、特に夏コミで上海本欲しい!という方がいらっしゃいましたら、メールかツイッターでお知らせいただければ、取り置きします。
10年史サンプル[表紙]表1明治十七年の上海歴史案内


以上、こんな感じで夏コミに参加する予定です。
今年の夏コミの時期は異様に暑い状態でイベントに突入していきそうな予報ですので、くれぐれも体調に気を付けて参りましょう。うちのスペースにもぜひ遊びに来てください!

杜の奇跡25 (2016年5月22日/仙台市・AER)
D09 五花八門

週末は仙台の杜の奇跡に参加します!
仙台は大好きな街のひとつなのでとても楽しみです。
しばらく行っていないうちに東西線とか仙台駅のリニューアルとかいろいろ変わってるみたいなので見に行きたいですね。

【頒布作品】
新刊は用意できませんでしたが、先日の例大祭で出した本を中心に持っていきます。

東方イベント10年史[初版]
本文140ページ,1000円
ちょっとページ数多めですが、東方イベント10年史のプレビュー版です。
東方イベントの開催データと寄稿をぜひ見ていただいて、いろいろと考えてもらうきっかけになればと思います。
10年史サンプル[表紙]

明治十七年の上海歴史案内
本文36ページ,500円
東方Projectで目にする機会が多い上海について、蓬莱人形との関係から掘り下げた考察本です。
表1明治十七年の上海歴史案内

ZUNが描いた東北
コピー誌,200円
東北というモチーフについて考える、五花八門の東方作品考察第一弾。
後藤和智先生の東北地方×東方Project合同には、本書の内容を発展させた考察を寄稿していますので、ともどもよろしくお願いします。
表紙PDFZUNが描いた東北_01
東方イベントの実勢
コピー誌,200円
2013年の冬コミで出したちょっと古い本ですが、10年史のデータを読む際のテキスト代わりになるような気がしたので少しだけ再販して持っていきます。
当時の内容そのままなので、「2014年のイベント開催環境予測」なる項目もありますが、そのまま変えずに頒布します。3年近く前になりつつありますが、まずまずの予測精度のような気もします(?)みんなもデータで考えよう。
東方イベントの実勢[表紙]
同人経済学概論Ⅱ 取引秩序の形成と価格理論
本文48ページ,600円
東方本ではありませんが、同人活動を経済学的に考えるシリーズです。
夏コミ受かればⅠ~Ⅲ巻の総集編を出そうかと思っているので、単行本としては今回が最後の頒布です。
表1出力見本

以上の4種類を仙台にもっていこうかと思います。
それではよろしくお願いします!

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